国内産丸大豆醤油【本醸造・濃口】

国内産丸大豆醤油【本醸造・濃口】

580.00

原材料は地元産大豆、小麦、天日塩のみ。

自然の四季の寒暖のみで1年6ヶ月の時間をかけた天然醸造!

まろやかな味が特徴の極上醤油!

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食卓に加わる3つのアクセント!

☆親しみある醤油を使った料理に深みが倍増!まろやかな味はクセになる!

☆暑い季節に大活躍!食欲を高める天然の旨味!

☆重要な栄養素アミノ酸を多く含み、また血液の循環も良くする!健康を美味しく食べながら手に入れる!

~生産者のこだわり~

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☆こんな時に国内産丸大豆醤油を☆

 ・素材を引き出し、本格的な料理を作りたい方に・・・・

→大豆と小麦からできる約20種類のアミノ酸(天然の旨味)が含まれているため、これらと素材に含まれる旨味成分とが相乗効果を引き出して料理の味わいを高めます!

 

・食材の嫌な臭みをけしたいときに・・・・

→300種類の香気成分を含んでいて、その中には香辛料と同じ臭み消しの効果をもっているものもあります。お刺身に醤油をつけて食べるのは、味だけでなく生臭みを消す大きな働きがあるのです!

 

・健康的な栄養素を摂取したい方に・・・・

→醤油は胃液の分泌を活性化して、食欲を高め、消化を助ける働きと大腸菌を死滅させる殺菌力があります!もともと人間の体内には、タンパク質を分解する酵素がありますが、天然醸造の醤油にも酵素があり、体内の酵素の動きを助けてくれます!

 

原材料の大豆・小麦は国産。塩は天日塩。

創業1926年、木桶を使い天然醸造。

代々受け継いだ古式製法に従いじっくりと時間をかけ醤油造りをしています。

自然の四季の寒暖のみで歳月をかけゆっくりと発酵させた昔ながらのお醤油です。

 

~生産者のこだわり~

【醤油の旨さは大豆で決まる】

工場のある安来市能義平野で栽培される、大豆を使用しています。
たんぱく質を多く含んでいる為、醤油、味噌造りに適しています。

当社製造工場から5キロほどの所にある能義平野の大豆を原材料に用いることで、同じ気候で栽培された大豆、木桶に棲み付く微生物は発酵環境で相性が良く美味しい醤油、味噌を造ってくれます。

醤油づくりは、「大豆」を蒸すことから始まります。

大豆は醤油づくりの必須原料であり、大豆に含まれるタンパク質がアミノ酸に変わることで「うま味」になります。
醤油の旨みの7割から8割が大豆からつくられるといわれています。

~麹造り~

大豆、小麦、種麹を混ぜたものを麹室に入れ麹を作ります。
室内は温度を30度に保ち、湿度100%で麹菌が繁殖して麹になるのを待ちます。

麹が活動し始めるまでは30度になるように温め、活動が活発になると麹菌自身が熱を出すので30度になるように冷やしてあげます。

3日経つと、大豆と小麦の色(うす茶)だったのが、黄緑色がかった色に変わります。

 

【自然の四季の寒暖のみで造りあげる極上醤油】

仕込みは寒仕込みといって、冬に仕込み、春から夏にかけてだんだんもろみが温まり、夏に発酵が始まります。
もろみからぼこぼこと空気が上がってきます。

発酵は始まると香り、色がだんだん変わってきて、少しずつ醤油に近づいてきます。
秋に発酵が終わり、熟成期間に入ります。
ゆっくり熟成して、仕込んでから1年が立つのを待ちます。

これが昔ながらの天然譲造です。

1年以上経ったもろみを、桶から出し搾ります。

もろみを少しずつふろしき(ろ布)にあけ、1枚1枚たたみ、重ねます。

3日間かけてゆっくりと搾ります。

 
【商品情報】

名称 こいくちしょうゆ(本醸造)

原材料名 大豆(島根県安来市産)、小麦(山口県産)、食塩

製造元 島根県安来市伯太町 (株)大正屋醤油店

内容量 250ml



 

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