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公式レシピスタにインタビューvol.1!~野菜料理研究家 伊賀るり子さん~

公式レシピスタにインタビューvol.1!~野菜料理研究家 伊賀るり子さん~

レシピスタでは、「人×アイデア」で新たな食文化を生み出すために公式レシピスタ「個人」を知っていただくインタビュー記事!

記念すべき第一回目は!?

野菜を中心に一つひとつの投稿で違う世界観を生み出し、食の業界でご活躍中の野菜料理研究家が公式レシピスタに就任!

ジャンルにとらわれず幅広い料理で発信されている、伊賀 るり子さん(ruriscooking)に料理へのこだわりや考えをお聞きしました。



ーー自身の料理コンセプトは?

おいしく、たのしく、野菜を食べる

「おいしく、たのしく、野菜を食べる」というコンセプトに、少ない材料で簡単にできる野菜料理を中心に作っています。

外食が続くとお肉やお魚を食べる機会が多くなるので、そのぶん家ご飯の時はお野菜多めのヘルシーなお料理にしてうまくバランスがとれるようにしています。

また、盛り付けや彩りにも一工夫して見た目から楽しい気持ちになれるお料理を心がけています。

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ーー思い出深い料理はありますか?

ニューヨークでつくった「おにぎらず」

3年間勤めた会社を辞め、フードスタイリングの勉強に訪れたのはニューヨーク。

渡米して少し経ってからのこと、海外の方を招いてホームパーティをすることになりました。

せっかくなので海外の方にも気に入ってもらえそうな日本テイストのおもてなしをしたいと思いました。

そこで、ニューヨークで手に入る食材をつかった「おにぎらず」を作りました。

「おにぎらず」は握らないおにぎり。アメリカ料理のようなダイナミックさもありホームパーティにぴったりだと思いました。

食文化も違っているのでお口にあうか心配だったのですが、普段外食では食べれないものが多いというヴィーガンの方も気に入ってくださりおかわりまでしていただけたのがとても嬉しかったです。

英語が堪能ではない私が「料理」を通して心が通じるということを体験することができました。

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ーー作っていて楽しい料理は?

野菜アート

両親がアートに関心が高かった影響もあり、私もアートに触れるのが好きです。

時間に余裕があるときは「このお野菜がどうやったらもっと素敵に見えるかな」と考えて、野菜アートに挑戦したりもします。

切り方・組み合わせ方・盛り付け方を変えるとお野菜がアート作品のように変身します。「食べられるアート」って面白いですよね。

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ーーお気に入りの調理器具・器などは?

「バーミキュラ」

ずっと無水鍋がほしいと思っていて、念願叶ってゲットしたのがバーミキュラの無水鍋。

いつもの野菜がより美味しくなり感動しました。無水鍋で作る素材の味を活かしたお料理は家族にも好評です。

「セラミカの器」

オステリアで使用されていて一目惚れ。都内でも購入できるのですが、色んな種類を見たかったので長野県にあるフラッグシップショップまで購入しに行きました。迷いに迷って購入したのはこの4枚。とても思い出深い器です。

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ーーあなたにとって料理とは?

しあわせの源

しあわせを感じるときって、感謝の気持ちが溢れる時のような気がします。

だから、感謝の気持ちを忘れずに入ればどんなことがあっても乗り越えられるんじゃないか……なんて思っています。

今日も食材に感謝、手料理を食べてくれる人に感謝。そんなことを考えていると心のこもったお料理を作ることができますし、作ったお料理を食べる時のおいしさもグンと増します。

私にとって料理とは、大切な感謝の気持ちを忘れずにいさせてくれる「しあわせの源」です。

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~レシピスタ アンバサダー伊賀るり子さんが皆様に向けて!~

お料理好きの皆様からのご意見募集中!

旬の食材を使った簡単料理の発信をはじめ、最近は料理のお悩み相談室という連載や器のプロデュースなどにも取り組んでいます。

「料理好きの皆様とつくりあげる」ということが楽しいと思い、インスタグラムで皆さまからのご意見を随時募集しています。

「こんなレシピが知りたい」「こんな器が欲しい」などご意見いただけると嬉しいです。

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第一弾厳選食材 レシピスタ食材バイヤーが語る!~chairman 齋藤 正浩~

第一弾厳選食材 レシピスタ食材バイヤーが語る!~chairman 齋藤 正浩~

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